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この話は、もう御仕舞い。


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最後の作業に外出後に向かった。


今、思えば この8ヶ月くらい善意と言う名の協力をしてきた。


聞こえは良いが実際は、電車賃なども出ないタダ働きだった。


去年にオーナーから1年ちょっと物件を探したが見付からないとの事で色々と相談などをされていた。


その1ヶ月後には、たまたまワタクシの後輩が不動産関係をしていてそのチカラで今の物件を見付けてくれた。


オーナーも気に入り内装のアイディアも仲間と言う事もあり色々考えた。


ロゴマークもデザインしたり広告なども知り合い関係に頼んだりもした。


そのうち、早く店をオープンさせたいオーナーは、焦りはじめていた。


ただ、水道や電気・ガスなど専門業者に依頼する事もあり月日が経過していくうちに、オーナーの考えが他人の意見などで変わったのか?急変していった。


そのうち真ん中に人が入りその人間がオーナーを引っ張りはじめた。


真ん中の人間に数回のダメ出しを言われ始める。


そこから、作業に参加しなくてもいい様な雰囲気が流れ始めた。


結局、考えていたプランは、すべて変わり普通の店になっていった。


関係者各位にプランが変更した事やイベントや広告など考えていた事が流れてしまいそうなので、暇を見付けては、謝罪したりした。

すると、「なんで謝る事をする?」と二人から言われ、人の縁の大事さの違いを感じた。

何の連絡も無いままロゴマークも 勝手に変えられたり 作業したものも イチから作り替えられたりしていた事もあった。

オーナーは、自分自身の考えが1とするなら、あとの9は、他人の意見なのかもしれない。


そう感じた時には、良い意味での諦めがついた。


昼間、誰も居ない店で自分の作業を終了した後、SNSで終了を連絡した時、返信の文章に「今まで有り難うございました」と着た時に色々な事を感じとりましたね!


良い様に利用されただけ!と他人は思うでしょう。


言葉や行動には、愛が必要だと言うことに気付くには何年かかるのでしょうかねぇ?


まぁ、これで店作りの話もしないと思います。


活かすも殺すも本人次第ですからねぇ!


良い意味で勉強になりましたね!


っう事で、カシランダムさんは、前に進みたいと思います!(笑)